忍者ブログ

note

現在大学在学中のため、私なりのノートまとめとして作られたブログ。 興味のある人は遠慮せず読んでかまいません。 おかしな点がありましたら指摘してください。

[7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2]  [1

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

24年04月18日


 神経の基礎P19~

イオンチャネル
 電位依存性チャネル、、、閾値に届いていない程度の電圧ではチャネルは開かない
Na+チャネルの透過を阻害
例)
 テトロドキシン(ふぐ毒)や局所麻酔
Na+チャネルは活動電位の発生から開口されるが、その活動電位の発生が阻害されてしまい、興奮が伝達されなくなる。
  他:リドカイン、プロカイン

神経伝導
 伝導、、、軸索を通って伝わること。
① 内→外へ向かって流れる。
軸索から神経終末に向かう
興奮は一方向にしかつたくぇられない。
↓何故?
神経の途中からは起こらないから
② 不応期になっているので活動電位が戻ること(再び生ずること)はない。
③ 活動電位の大きさは一定

 神経線維の直径は太いほど早く伝導する。
         ↓
骨格筋への運動神経や固有受容器からの知覚神経かある。

 細いほうには痛覚を伝える自律神経があるので麻酔が効きやすい。

跳躍伝導
 活動電位の伝導がジャンプしながら伝わること。



画像:http://kusuri-jouhou.com/images/physiology/a5.gif

神経伝達
 神経細胞から神経細胞へ情報を伝える過程
 シナプス、、、神経終末が他の神経細胞と接合する部分



画像:http://157.102.11.122/web2/brain-com/sinaps-2.jpg

シナプス小胞は化学伝達物質であり、小胞体とは違う!

活動電位によってCa+チャネルが開口され細胞内Ca+増加する。
Ca+により、シナプス小胞が膜と融合する
 ↓
神経伝達物質が遊離
開口分泌
興奮―分泌連関

シナプス後部には受容体が種々ある
PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

24年04月09日 HOME 24年4月11日


プロフィール

HN:
b-w
性別:
非公開

最新記事

P R


忍者ブログ [PR]
template by repe