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現在大学在学中のため、私なりのノートまとめとして作られたブログ。 興味のある人は遠慮せず読んでかまいません。 おかしな点がありましたら指摘してください。

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24年04月09日

免疫、、、病原体対応するディフェンスシステムのこと
1.2
Jennerが1796年牛痘法。はじめて予防接種をした。
|         ↓
|     牛の天然痘に摂取することで何らかの予防になる
|         ↓
|       牛の乳搾りの女性が「牛痘にかかったことがあるので人の天然痘にはか
|       からない」という発言から得たヒント→二度なし現象


1967年WHOが「天然痘根絶作戦」
| 一部ではまだ発生することもある。
|    ↓
| ヒトの天然痘は人にしか感染しないため、人間兵器として病原菌を持っているくにも。

1980年根絶宣言、地球上の天然痘はなくなった。

1.3
Pasteurはワインが腐敗するのは酵母菌以外の微生物が混入したからということから滅菌法を発見
 さらに、鶏コレラ菌を単離→今日病原性菌に対して抵抗性を発揮することを見出す
→弱毒菌による予防接種

また、狂犬病の予防ワクチン→感染をすると100%脂肪。神経系の細胞で増加。治療法は現在もない。

ウィルス感染死したウサギの延髄を乾燥させ不活化したもの。
噛みつかれた後に予防→増加が遅いため。

1.4
北里柴三郎とBehringは外毒素を利用した予防接種法

・ジフテリア菌や破傷風菌(神経麻痺)の免疫を誘導
・血清に毒素活性を中和する抗毒素(=抗体)←血液に多く含まれているタンパク質
・ジフテリア菌に対する抗毒素はジフテリア菌毒素にしか効かない。(特異性)
・動物から得た抗毒素血清を感染したヒトに投与したら治療効果を示す。{治療血清(受動免疫)}
北里がs発見したがBehringが受賞

1.5アレルギー
Kochは結核菌の研究から結核菌由来のタンパク質を結核患者の皮内に投与すると、特徴的な局所反応が起こる。
                                     ↓
                                     赤く腫れる(発赤)
                                     ↓
                                     ツベルクリン反応
                                   2日程度で反応今日では
遅延型アレルギー
  ↓
生体には不利益な免疫反応

Richetはイソギンチャクの毒素を動物に注射し、対応する免疫を作ろうとしたが、少量の毒素を注射したのち、直後に呼吸麻痺を起して死亡。(アナフィラキシーショック)→即時型アレルギー、Ⅰ型アレルギーとして分類される。

スギ花粉症も特別な抗体ができて病的な状態を起こす。

アレルギーとは本来体に良いはずの免疫反応が逆に病的な反応を起こしてしまうこと。

1.6
免疫 体液性免疫 細胞性免疫
主体 抗体 感作リンパ球
アレルギー 即時型 遅延型
特徴 外毒素やウイルスetcの小さなものを処理 ウイルス感染細胞やがん細胞etcの大きいもの

1.7
LandsteinerはABO式血液型やRh式血液型を発見
 赤血球の表面にある物質について人が合成した化合物(人工物)も抗原になる。
まず、m—アミノベンズスルホン酸とウマ血清アルブミンを共有結合させ、ウサギに接種する。次に抗血清の特異を調べるため、同じ化合物をニワトリ血清アルブミンに結合させた抗原に対する反応性を調べる。
 ニワトリ血清アルブミンはそれぞれo,m,p位の3種類を準備する。さらにスルホン残基をアルソン酸、カルボン酸残基に変える。反応性を調べると、同じ残基で同じ位置のものよりも弱いものや反応を示さないものが現れる。
これにより、抗体はほんの少しの構造の違いを区別することができる。

抗体に対する抗原の部分はほんの小さな化学的な立体構造であることから抗原決定基(エピトープ)

1.8
獲得免疫と自然免疫
 自然免疫、、、生まれながらに持ってる免疫システム。下等生物から高等生物まで
獲得免疫、、、高等生物
① 自己・非自己の識別。味方か滴かを明確に認識し攻撃をする。(がん細胞や移植細胞)
② 抗原特異性。ジフテリア菌や破傷風菌などのように、1つんお病原菌に対してのみの免疫がないこと。
③ 免疫学的記憶。2度現象。免疫状態が記憶していること。
④ 免疫の多様性。多種多様な抗原に対して免疫応答が起こる。
 
 クローン選択説
  自然界の抗原は100万種以上あるが、人間は抗体を作ることができる。
  しかし、ヒトには3万個の遺伝子しかない
   ↓どうしてすべての抗原に対応する抗体を作れるの?
  当初は抗体分子は自由に構造を変えることができる。という指令説が考えられた。
   ↓
  1957年にBurnetは骨髄の幹細胞が抗原と無関係なクローンを分化して増殖してくと突然変異が起こり特異的なものをもっているリンパ球のクローンが出来上がる。
その中で侵入してきた抗原とヒットした細胞が選ばれ増殖する。この仕組みを利根川進が発見

クローン選択説では、あらゆる高原にたいするリンパ球クローンが準備されている。
では自己成分に対するクローンはどうして存在しない?

自己成分に反応するクローンは胎生期に自己抗原に接触して消失する(免疫寛容の誘導)=禁止クローン
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